
こんにちは。ヴァル研究所・採用担当の小泉です。
今回は2025年4月に新卒入社予定の内定者へインタビューを行いましたので、皆さんへお伝えしたいと思います。
(インタビュー実施時期:2024年4月)
プロフィール
2025内定者

- 才賀さん
- 関東地方の私立大学にて経済学を専攻。趣味は音楽・サイクリング・競プロ。

- 菱川さん
- 近畿地方の私立大学院にて宇宙物理学を専攻。趣味はゲーム・音楽鑑賞。
インタビュアー

- 小泉
- 2011年新卒入社。1年間エンジニアとして勤務した後に管理部へ異動し、新卒採用・社員研修などを中心に人事総務を担当。
はじめに
小泉:才賀さん、菱川さん、今日は色々と質問させていただきますが、面接ではないので気楽に答えてくださいね(笑)。
才賀・菱川:はい、よろしくお願いします。
定番の質問:ヴァル研究所に入社を決めた理由は!?
菱川:私は採用選考を通して、自分が言いたいことをしっかり言えたこと、自分の考えをしっかり聞いてくれたことが1番の理由です。他の会社さんの説明会・インターンシップにも参加しましたが、自分に一番合うと感じられたのがヴァル研究所でした。
才賀:私は雰囲気が1番の理由です。気張らずに過ごせるような、厳しい中にもゆるさがあるというか。規律を守りながらも柔らかな雰囲気が自分に合っていると感じました。
小泉:お二人ともありがとうございます。ヴァル研究所の社風・雰囲気を気に入ってもらえたようで嬉しいです。ちなみにお二人とも複数社から内定を獲得されていたと思うのですが、その中で選んでいただけたポイントなどはあるでしょうか。
才賀:私はサマーインターンに参加させていただいたのもあるのですが、選考を通して大変多くの方に会う機会があり、毎回違う話を伺うことができたので、会社について最も知ることができた会社でした。また、最終面接では偉い方が勢揃いしていたと思うのですが「才賀さんの言いたいことってこういうことですよね?」など、自分の考えをちゃんと汲んでもらえる印象でした。
菱川:私は本当に最後2社で悩んでいて、最終的には自分が本当はどちらの会社に興味を持っているのかを知るべく、どちらの会社を調べることにより時間を割いているのかを確認しました。するとヴァル研究所の方が圧倒的に調べた時間が長く、自分がより興味を抱いているのだと認識しました。
小泉:本当に真剣に考えた上で入社を決めてくださったんですね…!ありがたい限りです。
ヴァル研究所に出会ってから、一番印象に残っていることはなんですか?

才賀:内定を頂いた後の面談のことが印象に残っています。なんでも聞いてくれ!という雰囲気で質問もしやすかったですし、こちらから質問しづらい部分も先んじてお話しいただきました。そういう雰囲気が良かったです。
小泉:面談は不安の解消や、知りたいこと・わからないことを知ってもらうことが目的なので、そう感じてもらえて良かったです!!
菱川:私は最終面接の際、CTOから「(研究で専門としている)宇宙関連の就職先は見なくていいの?」と聞かれたことが印象に残っています。就職活動を通して研究に興味を持ってくださる方は多かったですが、その就職まで気にかけていただいたのは初めてだったので、本当に自分に興味を持って接してくれているのだと感じました。
小泉:なるほど!ヴァルは結構個々人の個性や意見を大事にするところがあるので、そういう印象を持ってもらえたのかもしれませんね。ちなみにCTOも宇宙好きですよ(笑)。
最後に、これから就職活動を行う方へアドバイスがあればお願いします!
才賀さん「難しいかもしれないけど、自分の軸を持つ」

才賀:自分の軸を持った方がいいと思います。自分自身、何をしたいかしっかり固めずに選考を受け、複数内定を頂いてからどうしたらいいのか困ってしまった経験があるからです。
小泉:1年前の自分にアドバイスしたら、軸は持てそうですか?
才賀:うーん…いや、できなかったかもしれないです(笑)
一同:(笑)
小泉:でも面接では才賀さんは軸を持っていると感じましたよ。
才賀:私は経験することで学んでいくタイプなので、できないというより言われただけでは納得できない、というのが正しいかもしれません。
小泉:私も言葉で言われただけだと納得できないタイプなので、気持ちはよくわかりますね。
菱川さん「自己分析を通して、自分のことを知ること」

菱川:いくつか大事なことがありますが、まずは自己分析だと思います。就活の中でもかなり早い段階でやっておくのが大事ですね。将来の選択肢が様々ある中、自分はなぜ就職するのか、仕事をする上で何が重要なのか、後で変わってもいいので、現時点での自分の考えを明確にすることで、例えば自己PRや長所短所などが話しやすくなります。
小泉:自身のことを知るのはとても大切なことですよね。何か自己分析のやり方にアドバイスはありますか?
菱川:書き出してみたり、声に出したりしてみるのがいいと思います。またITエンジニアを目指している方なら、なんでもいいからプログラミングに触れてみるのがいいと思います。今の時代、何でも簡単に触れることができるので、自分が仕事にしたいことに触れてみることもいいと思いますよ。
小泉:確かに今はなんでも体験するハードルが低いので、やってみて自分に合うところとか、面白いと感じるところとか、そういうことを知ることも就職活動、ひいては今後のキャリアを考える上でも参考になりますよね。
小泉:お二人とも、今日はインタビューに対応していただき、ありがとうございました!
才賀・菱川:ありがとうございました!
最後に
ヴァル研究所では採用求人に興味を持っていただいた方を対象に、カジュアル面談を実施しています。正式に応募する前に話を軽く聞いてみたいという方は経験者採用ページからご応募ください。
また2026卒の皆さんへ向けて、現在会社説明会を実施中です。こちらは会社説明会予約フォームからエントリーをお願いします。