中途入社5年目社員が振り返る、「ヴァル研究所」での働き方とリアルな成長

こんにちは、プロダクト開発部の平野です。
インストール型駅すぱあと製品の開発を担当しています。
2022年にヴァル研究所へ入社して、気づけばもう5年目となりました。

5年という節目の年でもあるので、これまでのことをゆるっと振り返りながら「ヴァルってどんな会社?」を私なりにお伝えしてみようと思います。

転職前に感じていた不安のこと

転職活動をしていた当時、私の企業選びの軸は、「自社開発」「リモート主体」「ワークライフバランス」 の3つでした。
前職ではSES中心の会社で働いており、「もっと自社プロダクトに深く関わりたい」「他のIT企業を経験したい」と思ったのが転職のきっかけでした。

ただ、IT企業間の転職は初めてで、正直どれくらい選考が通るのかも分からず…。
さらに自分の中で「管理職経験が乏しい」「未就学児が2人いる」という点を弱みだと思っていたため、「選考対象になるのか…?」と言う不安がありました。

ヴァルに入社を決めた理由

ちょうど自分のスキルがマッチする案件のポストが空いており、ここなら力になれそう!とまずピンときました。
また、歴史の長い会社でありながらも新しいサービスを次々と展開している点も魅力でした。 更に選考を重ねていく中で、社員の年齢層が幅広いため、数年後の自分が働く姿をイメージしやすく、長く働けると感じました。

入社して感じたヴァル研究所の文化

実際に入ってみると、想像以上にずっと働きやすくて驚きました。
中途入社でリモート中心となると、コミュニケーション面などで中々ハードルが高いイメージがありましたが、 ヴァル研究所では常にドキュメントに残して共有し合う文化や、Slack・Google Meet等を適宜活用したリモート中心の働き方が定着しています。 5年目となった今でも、リモートでも仕事がしにくいと感じたことはほぼありません。

基本のやりとりはSlack、即時対応や口頭で一気に進めたい時はGoogle Meet、といったように、コミュニケーション手段を自然に使い分けています。
また、年齢層は幅広いのですが、世代間の壁のようなものもほとんど感じません。 話しかけやすい・相談しやすい・知見を惜しみなく共有してくれる文化があります。

仕事の進め方

チームや班の目標に沿って動きつつ、日々の進め方は個々の裁量に任されています。
週次MTGや随時の相談で調整しながら進めるスタイルが心地良いです。
目標が明確なので日々のタスクを進めやすいです。

評価者とも普段からやりとりしているので、軌道修正もしやすく、「何を目指せばいいか」が常に分かる状態です。

入社後、身についた事・経験できた事

  • 製品の運用改修、検査、リリース、ユーザー問い合わせ対応までの一通りのサイクル
     これまでは中規模~大規模システムの枝葉部分を担うような業務が主であったため、一つの製品の全体サイクルに携われる事はとても貴重な経験となっています。

  • インストール型ソフトウェアの開発
     windows/Linuxへインストールするタイプのソフトウェア開発は非常に学びが多いです。普段何気なくインストールしているツール等のソフトウェアに対する解像度が上がりました。

  • ユーザー問い合わせ対応
     BtoB向けで、システム連携して利用されている製品と言う事もあり、IT担当部門のお客様からの問い合わせが主となります。様々なユーザーの環境や、利便性を考慮しながら回答・開発する事の難しさを学びました。

ヴァル研究所のここが"いいね!"

5年目を迎え、私が特に良いと感じているポイントを挙げると…

  • スキルの高い/意欲の高い社員が多く、日々の学びが絶えない
  • 世代や役職に関係なく、気軽にやりとりできる空気
  • 少人数の班で連携しながら進める事により、日々の相談/決定が早い
  • フレックス勤務や時間休制度、チームの雰囲気のおかげでワークライフバランスを取りやすい

これからのこと

担当している製品や関連する構成要素について、まだまだ深めたい事がたくさんあります。 駅すぱあとは日々進化していて、経路検索システムの世界は本当に奥が深く、私自身、まだまだ成長の途中です。

これからも学び続けながら、プロダクトをより良くしていきたいと思っています。